アイテム【コモン】(2) 呪法典(魔力+1)、魔王珠(自尊+2) 魔法【コモン】(3) センシブル、イビルブラスト、フィジカルピット 所持金(ソウル):10 所持品: ・片手武器(歪んだクリスナイフ) ・簡易装甲(魔道書の紙片のドレス)
容貌: 腰までの濃紺の髪、淡く紫がかった肌。紙のドレスに身を包み 人肌革で装丁された本を大切そうに小脇に抱えている。 魔道書に食われた術士のなれの果て。
過去、とある人間の王国の姫に仕える侍女兼教育係だった。 外敵の侵攻により落城の危機に瀕した際、姫を護るため止む無く、宝物庫の禁書の封印を解いた。 敵軍を単独で壊滅する程の力を得たが、書に取り込まれて“魔”へと堕ちる。 どうしても守りたかったものを、他ならぬ自身の手で穢しつくし、炎に包まれた王国を背に狂笑をあげた──そんな記憶が擦り切れる程の時間を経て、今、魔界に居る。
※追記: ・いつも抱えている本=件の禁書ではない。(本人はそう信じているが) ・王国を滅ぼした魔女は、英雄に当の昔に倒されている。 ・侍女ソシエの残留思念が、禁書の魔道書の精霊に影響を与える程強まった事で現在のような状態になっている。 ・精霊であるが、本人(?)はその自覚なし。自分は人間で、本の奴隷だと思っている。 ・紺色の髪、紫の肌は、魔道書に食われたソシエ以外の犠牲者のもので、その残滓。 ・禁書はソシエ自身であり、抱いている本は魔女ソシエが姫を材料に作った禁書の写本。精子で刻んだDNA写本。
体型:157cm,46kg BWH:ぷるるん・ほっそり・きゅっ♪ |
|