どどんとふ:「くらりすGM」が録画を開始しました。
くらりすGM:それでは、録画開始しまーす。
黄泉:よろしくお願いします
アリサ:よろしくお願いします>ALL
くらりすGM:ええ、今宵も拙いながらも隷奴セッションの羊飼いを務めさせていただきます。
くらりすGM:不手際あると思いますが、どうぞ宜しくお願いいたします(ぺこなん)
くらりすGM:さて、最近GMしてないので、お二人の近況について実は余り知りません。
くらりすGM:かいつまんで自己紹介と、近況報告をお願いいたしますー。 アリサさんから。
アリサ:諸国を巡って、情報を集めるのに、自分の階級は目立ち過ぎるという事で、階級制御器(上級魔人)を入手。その際にフェンリルの娘さんも同時に入手です。
くらりすGM:ふむ。了解ですの。では黄泉さん
黄泉:アリサと同じく階級制御器(上級魔人)を入手、そのときに知り合ったフェンリルの群れを治めているフェンリルが魔人化した大魔将ヴァイスと知り合ってその後一騎打ちをして勝利、主従の誓いをしたわ
くらりすGM:ふむふむ。了解ですの。
くらりすGM:って、この子獣の王持ってませんのね…。
黄泉:ヴァイスの魔王特性は破壊神だったわね
アリサ:フェンリルが★3なのも影響してるかと思います
くらりすGM:ネットのどこかで見たフェンリルの王は、魔王特性二つ分、っていう縛りで獣の王(フェンリル)をやってましたっけ。
くらりすGM:まぁ、それはいいとして…了解、ですわ。
くらりすGM:さて、お二人とも今はどこにいるんでしょう?
黄泉:何時も通り城砦にいると思うけど
くらりすGM:領地に戻ってますのね。(こく) アリサさんは?
アリサ:同じくでしょうか。多分フェルパちゃんのご機嫌取りに、遊んでいると思います(何せ狼さんを従えて遊んでたし)
くらりすGM:ええ、では統治判定からどうぞ。情報、誘惑、自尊を一回ずつ。
くらりすGM:アリサさんはどれか一つを肩代わりもできますわ。
黄泉:誘惑をお願いするわ
アリサ:了解です
くらりすGM:では情報判定をー
黄泉:じゃぁ、情報・自尊の順で振るわね
くらりすGM:ええ、了解ですわー
黄泉:9-2d6 ZettaiReido : (9-2D6) → 9-2[1,1] → 7
黄泉:9-2d6 ZettaiReido : (9-2D6) → 9-7[6,1] → 2
くらりすGM:判定値-2drで…w
くらりすGM:まぁ、いいですけど…w 7成功と8成功ですね。
黄泉:そう言えば、この判定って6がでたらDPもらえたかしら?
くらりすGM:次からは2d6したら、6は6と読みますので!w
アリサ:誘惑を代行判定
くらりすGM:はい。
アリサ:9-2dr ZettaiReido : (9-2DR) → 9-2[2,0] → 7 → 7 成功 → 1DP
くらりすGM:>DP1ゲット
黄泉:久しぶりだから間違う事があるのよ
くらりすGM:目がいいですわねー。幸先がいいかもですわw
くらりすGM:では、安定して成功しつつ…。
エリンシャ:「黄泉様、ご使者の方が見えておりますが…」
くらりすGM:と、忠実なデュラハンが報告に来ますわ。
黄泉:「・・・・使者?どこの誰から?」(何時ものように書類整理をしているとエリンシャからの報告を受けて首を傾げて)
エリンシャ:「言うには、『リオンといえば判る』、と」
エリンシャ:「どう致しますか?」
黄泉:【そう言えばアリサが戻ってきてるから図書館で事は全部聞いてるわよね?>アリサ】
アリサ:「最近、少し動きが派手でしたから……っつ!!!!お通しして差し上げてください」(フェルパちゃんを撫でていた手をぴたっと止めて、一瞬息を飲み、黄泉ちゃんへも視線で促して)
アリサ:【はい、教えてますね…事細やかとはいかなくとも、大雑把な流れは】
エリンシャ:「判りました、それではお連れ致します」 と、首のない頭を深くさげて、一旦退出し──
黄泉:【了解よ>アリサ】
リオン:「お久しぶりですね。 それから、そちらの方は初めまして。」
と、本を抱えた黒髪の女性──ぱっと見、魔人(★)の相手が一礼します。

アリサ:(一歩下がって黄泉ちゃんの左後ろに控えつつ、様子を覗って。挨拶には軽く目礼で返して)
黄泉:「初めまして・・・リオンだったね、使者らしいけど・・・誰からの使者で用件はなに?」(初めましてと言われるとリオンを見て)
リオン:「単刀直入ですね。 必要な要件以外には興味の無いタイプ…?」
リオン:「それはひみつ──とふだんは言うところですが。」
黄泉:「興味が無いわけじゃないけど・・・使者の方に手間を取らせるのはどうかと思ってね」
リオン:「まずは、あなたの部下──つれあい、と言うべきでしょうか。
 その尽力もあって、目的達成できた事への礼が一つ。」

黄泉:「・・・・」(リオンの言葉を聞くとアリサのほうを観て)
リオン:「もう一つは…未だ、態度を確定していない近隣の領土に対する真意の確認…といったところでしょうか。」
アリサ:(モデルめいた澄ました表情で、話を聞いて。視線に今は魔道書の形のグリモワールを軽く示して)>黄泉ちゃん
黄泉:「近隣領土に対する真意?つまり、こちらが周囲に対して敵意があるかどうかの確認って事でいいのかな?(リオンに言われるとそう聞き返して)」
アリサ:「私のせいで、近隣への配慮が遅れて、済みません、黄泉」(一応他人の居る所、敬称も愛称も付けず。まずは手の遅れの一つに自分が原因があるのを示しつ謝って)
黄泉:「別にいいよ、私も色々忙しくて周囲に挨拶が遅れてるのは事実だし」(アリサに謝られるとそう言って)
リオン:「隙があれば狙うのは魔族の常であり性。 言葉の上での敵意や害意の有無を確認するのも詮無い事…です。」
アリサ:「そういえば、まだ貴女の主人……そちらの領主の名前を伺ってません。どこの何方でいらっしゃいますか?」
リオン:「私は魔王──秘密侯爵リオン・グンタ。魔王ベール=ゼファーに仕えています。 」
アリサ:【どんな方か、改めて自分がどの位知っているか判定できますか?】>GM
くらりすGM:ええ。情報判定をどうぞw
アリサ:9-2dr ZettaiReido : (9-2DR) → 9-3[0,3] → 6 → 6 成功 → 1DP
黄泉:9-2dr ZettaiReido : (9-2DR) → 9-3[3,0] → 6 → 6 成功 → 1DP
くらりすGM:魔王といえば、魔界王にならない限りずっと魔王ですので…
くらりすGM:ピンからキリまで、大魔将の方が尖ってる分だけよっぽど強い、って雑魚魔王もいれば
なんでこのヒト魔界王なってないの?!ってとんでもないのもいますが、
そのとんでもないクラスの魔王として名高い“大公爵”として知られる魔王です。

アリサ:(ぱらぱらと、夜天の書のページを繰り、その知識を借りつつ、記憶を整理し…情報を引き出して。思い当たるものに、苦笑して)まさか、かの大公爵…確かにああも言いそうです
黄泉:「・・・また大物が出てきたね」(今まで集めた来た記憶から思い当たる情報を思い出しながら)
リオン:「ローズ・ビフロの庭先に拠点を構えて、臣従、朝貢するでもなく、戦力拡大を図っている…
…自殺願望があるのか、それとも大器か…はたまた何も考えていないだけか…。」

リオン:「──ここを引き継いだ経緯や、ここに何が眠っているかは、わかっていますが。」
と、本の背表紙を撫でて。

黄泉:「その本には色々書かれているみたいだね」(背表紙を撫でているリオンの本とアリサの本を見て)
アリサ:「言葉以外での害意の有無を示す、ですか……好意を示すのでしたら、それなりに出来るでしょうけれど……。明確に行動は確かにしていませんが、貴方達、判っていて私達を玩具にしようとしていませんか?」(古い魔王達なら、知っていそうなこの領土の秘密……、それに右往左往している現状を判っていそうなリオンの言葉に、そんな事を言って)
アリサ:「あれは、私のこの夜天の書とは違います。リオンの「秘密公爵」の所以たる本ですよ……、怖い事に、検索機能も優れているみたいで…。さし当たっては私の言葉でだけですが、周囲に害を為す気はありません、私達の願いはささやかなものですよ」(黄泉ちゃんに説明しつつ、リオンに言葉を返して)
黄泉:「まぁ・・・正直に言うと、1:拠点を構えたのは偶然、単にここがローズ・ビフロの庭先だっただけ 2:戦力拡大については結果的にそうなってるだけ、挨拶が遅れてるのは事実だけど・・・手土産もなしに行くのはどうかと思うし 3:その3つで選ぶなら3の何も考えてない、私は敵になる気もないし敵を作る気もない、既に知ってるようだから隠す気はないけど地下にあるアレを如何にかしたいだけ」(リオンにそう言って)
リオン:「ええ、ベルについては、否定できません。」 視線を落として、判断基準が面白いかどうか、な主人を思い。
「ですが、大魔将アリサ。 視点が異なれば見えてくる世界もまた違ってくるものです。 定命の人間の視点や感覚、今の貴女は完全には共感できますか…?」

アリサ:「残念ながら……力と永遠を得て…差異が。なにより一つの欲に強く流され、またそこから色々と得ているのは否定出来ませんね」(意識が普通の人間と離れて、少なくとも「力あるもの」な部類の思考であるのは素直に認めて)
リオン:「手土産が見当たらないから挨拶に行かなかった、って……凄いですね。」 ちょっと唖然として…
アリサ:「葬式じゃあるまいし、とりあえず駆けつけました…では済まないのも理解してください。身一つでちょっと挨拶、なんて人間のご近所付き合いみたいな訳には、それこそ行かないでしょう?それで気を揉ませたのは、素直に謝罪します」
黄泉:「手ぶらで行って挨拶だけで帰るのもどうかなぁって・・・・」(唖然とされるとポリポリと頬をかきながらそう言って)
リオン:「…とりあえず、用件は果たせた気がします。 私の用事は以上です──。 そちらからは何かありますか?」
黄泉:「確認だけど・・・あなたの主人のベール=ゼファーは私達をどうみているのか、敵かそれとも観察しているだけか、そこを教えてもらえないかな?」
アリサ:「こういった形で申し訳ないですが……、魔王ベール=ゼファー殿への敬意と、友好を示させていただけますか?」(エリンシャにソウルを渡し、体裁を繕わせた感じに包装?し渡して)「黄泉
アリサ:そこは、今の所大丈夫です。私がこうやって戻ってきているのが、何よりの証拠ですから」(と今ではないが、暫くまえのベル側の示した意志を伝えて)
アリサ:【というわけで、50ソウル、とりあえず包ませて貰います、いいですか?GM?】
リオン:「“面白そうなイレギュラー”と見ていました。 どう躍るのか、楽しみにしている様子でさえあったようですが…」
リオン:【了解しました。──ですが…】
リオン:「折角ですが、今のあなた方にこの金額は命運を左右するものです。」
リオン:「僅か一週間の後には──。
「と…この本に、書いてある通り」

アリサ:「確かに、そうですけれど……」(本を示した事で、少し身を硬くして)
黄泉:「一週間後には?」(リオンの言葉を聞いて聞き返して)
リオン:「攻めてきます。」
黄泉:「・・・・誰が?」(攻めてくると聞くと心当たりはあるが一応確認として聞いてみて)
リオン:「ローズの配下が。」
アリサ:「やっぱりですか……。黄泉、この人相手に、曖昧な言い方は止めた方がいいです?断定も危険ですけど…、こういう人は「聞かれなかったから」とか好きそうですから、好きに語らせるより、明確に引き出した方がいいですよ?ですよね?」(にっこりとリオンに笑みを向けつつ)「で、教えてくれた善意の裏は、また「面白そうだから」ですか?」
黄泉:「・・・・回避の方法は・・・攻めて来る前に挨拶に向かう、それがよさそうだね」(質問の答えをリオンから聞くとリオンがさっき言った運命を左右する金額と聞いたのを思い出して)
リオン:「…………。」
アリサ:「とはいえ、そちらに挨拶しないのも、やはり非礼です。それはそれとして、受け取っていただけますか?」(筋はきちんとしておく、人間らしい思考でそういって、再度差し出して)
リオン:「……では、これにて失礼を。」ぺこん、と軽く頭を下げると…
アリサ:「正式な表敬訪問は、後ほど改めてさせて頂きます。それで宜しいですか?」
アリサ:「あ、あとこれはオフレコで……」(きゅっと気安くリオンを抱きしめて)「ありがとうございます、意図はどうあれ色々教えてくれて助かりました」
リオン:「受け取らないのは、“安い”のもあります。
貴女を暫く預かって、いろいろ教えて返した方が良かったかもしれませんね。」

黄泉:「大した金額じゃないと逆に失礼に値する・・・そう言うことだね」
アリサ:「人間50人の命……、確かに大公爵殿には、失礼すぎる額かもしれませんね……」(個人的には大きいが、気持ちや本人内での程度はどうあれ、低いといえるのは確か……。少し落ち込みつつも、引き下がって)
黄泉:「私達には大金だけどね・・・」(落ち込みつつも引き下がるアリアを見てそう言って)
リオン:「まったくです。聞かれてもいないことをサービスしまくりです。
 (小さく嘆息して) それもこれも少しは情も未練もあるからですよ。アリサ。」

リオン:(かすかに、掠るくらいに頬に唇を触れさせると、離れて)
リオン:「相手の懐事情を斟酌しないのが、上の立場というものです。
 狙われる立場になれば、貴女にも理解できるでしょう」 と、これは黄泉に。

アリサ:「ありがとうございます、今度……サービスさせて貰います、個人的に。事態は急を要するようですから、お引止めできないのが残念ですけど」(小さく微笑み、残念そうにいい」
リオン:「それでは…」 と
くらりすGM:引き上げていきました。
アリサ:「参りましたね、黄泉ちゃん……」(きゅっと腕を取るように抱きついて、軽く甘えつつ。フェルパちゃんとリインフォースは、自由にさせて)
黄泉:「さてと・・・思わぬピンチが迫ってきてたみたいだね」(リオンが帰ったあとリオンから聞いた情報を整理しながら)
アリサ:「正直、1週間となると、今頃ローズさんの都を出ている頃でしょうね……急使を送っても、間に合うかどうか…。エリンシャさん、どう見ます?」
エリンシャ:「徒歩よりは軍の足のほうが遅いはずなので、一週間後というのなら、確実に陣を立った後でしょう。」
黄泉:「となると・・・・その軍に直接会いに行って取り次いでもらう方が良いかな?親書でも送ってその間に止まってくれればそっちのほうがいいけど」
アリサ:「どこで進軍を知った?という事にもなりかねませんし、私達そのものが表敬という事で向かった方がいいと思います。手土産がないのは、新参と見合うモノが計り知れぬため、とぶっちゃけてしまいましょう」
エリンシャ:「早馬で使者を立てるならば、不肖私が。」と、決死の面持ちで進言しますわ。
黄泉:「その必要はないよ・・・・行くなら私が行く、挨拶が遅れたのは私の責任であるからね」
アリサ:「あの人の気性からして、危険過ぎます。行くなら私達と一緒がいいでしょう、軍の方に当たる様に、ローズさんの領土へ向かいましょう?」
黄泉:「手土産は・・・倍額の100ソウル位持っていけば大丈夫と思うけど」
アリサ:「ぎりぎり、何か一つ
アリサ:設備が建てれる程度…こちらの精一杯、程度の表現はできますね…どう受け取るかは、あちら次第ですけど」
黄泉:「無いよりはマシだと思うけど、こっちもソウルが大して無いからねぇ」
アリサ:「出来るかぎりの準備は……何も知らない振りをして待っておく、のも手かもしれないですけど…悪手でしょうね」
黄泉:「こちらから挨拶に向かっていた途中で出会ったってことにするのもありかな」
くらりすGM:決まったらGMコールお願いしますわー
アリサ:「そうするのがベストでしょう、恐らく」
黄泉:【とりあえずローズの領地に挨拶に向かう、手土産は100ソウル、ローズの配下の軍と出会ったら取り次いでもらう、こんなところかしら?】
アリサ:【でしょうか、それでお願いします】
くらりすGM:お供はどうします?お二人だけ?
黄泉:【んー、エリンシャまで連れて行くと領地が心配だからねぇ】
アリサ:【エリンシャさんには、ここを見て貰わないとですし…私は、リインフォースだけを連れて。他はここに残って貰います。余計な戦力は持っているだけで刺激するでしょうし】
黄泉:【私も魔人奴隷以外はおいていこうかしらね】
アリサ:【他の皆には、戻ったらたっぷりサービスするっていい含めておきますね。あの子達が傷つく方が辛いですし。未だ定命の身ですしね】
黄泉:【万が一があったらエリンシャに従うようにいっておこうかしら】
くらりすGM:では、ええと…
くらりすGM:情報ですわね。情報判定を。
アリサ:9-2dr ZettaiReido : (9-2DR) → 9-5[1,4] → 4 → 4 成功
黄泉:9-2dr ZettaiReido : (9-2DR) → 9-4[4,0] → 5 → 5 成功 → 1DP
くらりすGM:ええ、結構。ではローズ率いる26の軍団が隊列を揃えて、整然と進軍している騎影を目にします。
くらりすGM:階級が2差あるので、黄泉さんは失禁判定を。アリサさんは結構ですわ。
黄泉:【失禁あるのね】
アリサ:【26……洒落にならないですね。ぁぅ、今回はあるんですね(泣)】
くらりすGM:PPダメージの失禁はなしですけれどねw
アリサ:【差分の目標値で自尊判定、でしたか?】
黄泉:9-2dr ZettaiReido : (9-2DR) → 9-8[4,4] → 1 → 1 成功
くらりすGM:ええ、2以上の達成値が出せなければ失禁します。
黄泉:【最悪、★使って4を6にするわ】
くらりすGM:まぁ、格好は付きませんものね。了解ですわ。
黄泉:【早く大魔将になってしまわないとね・・・】
黄泉:【はてー、何やらダークとマイコが見えるんだけど】
くらりすGM:代用ですw
くらりすGM:適当なモンスターコマを使っただけなので
黄泉:【同じ存在じゃないのね、ところで、ローズ率いるって言ってたからローズもいるのかしら?】
アリサ:【にしても、壮々たる面子そう…】
ローズ=ビフロ:呼びましたかw
黄泉:【まぁ・・・取り次いでもらう手間が省けたと思えば】
アリサ:【外見は、可愛らしいのに……(泣)見かけに、というのは私達も人の事いえませんか】
黄泉:【DDとかまで出てきてるし】
アリサ:【これらが、見て取れると受け取っていいんでしょうか?>GM】
くらりすGM:では堂々たる大軍勢は、そのままゆっくりと進行を続けてます。やり過ごすならやり過ごしても構いませんが。
黄泉:【やり過ごすと意味無いから対峙しないとね】
くらりすGM:では、ボールはそっちですわ。どういう風にアプローチするか宣言をどうぞ。
アリサ:【ローズさんの姿を認められたなら、挨拶へ向かいましょうか?その内、私達の家紋?とかも考えないとですね…】
アリサ:【黄泉ちゃんに任せますね、接触の仕方は】
黄泉:【また困った問題ね・・・普通に出会うぐらいしか思いつかないわよ】
アリサ:【GM,軍旗とかは見えますか?、それでローズ軍だと確定できれば問題なく近寄れますけど】
くらりすGM:緋薔薇を象った紋章旗は掛かってますわね。
くらりすGM:情報判定かなり成功してましたから、おまけですの。
アリサ:【それが、きちんと有名な、ローズさんの旗だというのも判っていいですか?】
くらりすGM:ええ。結構ですわ。
アリサ:【じゃあ、私達が向かうように動くのも問題なしですね、会いにいく途中なのですし】
黄泉:【なら普通に接近して良いかしらね】
アリサ:【あ、馬に位は乗ってることにしていいですか?GM】
くらりすGM:デストリアをお持ちでしたらどうぞー
黄泉:【エリンシャから借りたことにするとか】
アリサ:【持ってないので、借りて……(泣)歩いて行ける距離じゃないですしローズさんの所】
くらりすGM:w 了解しました。
くらりすGM:『くらりすGM:では、ボールはそっちですわ。どういう風にアプローチするか宣言をどうぞ。』
黄泉:【見える所まで来たら馬から降りて近づいていくでいいかな?】
アリサ:【ええ、問題ないです】
くらりすGM:では、最前衛を務めているダムンドの軍団は槍衾を構築した侭歩みを止めますわ。
黄泉:「失礼、ローズ=ビフロ様の軍とみますが、ローズ=ビフロ様はいらっしゃいますか?私は黄泉、最近領地を得た新参の魔将ですがローズ=ビフロ様にご挨拶をしようと思いまして」(ダムンドの軍隊が歩みを止めるとそう聞いて)
くらりすGM:【誘惑】で判定どうぞ。-3です。
くらりすGM:もとい、要達成値3ですわ。
黄泉:5-2dr ZettaiReido : (5-2DR) → 5-0[0,0] → 5 → クリティカル → 4DP
黄泉:【わぉ】
くらりすGM:要らないところで運を使いましたわねw
くらりすGM:では、あっけに取られたのか、人の波がざわっと拓けて
黄泉:【さっきの出目の悪さと相殺よ】
くらりすGM:相対するところまで行きました。
ローズ=ビフロ:「あら、ごきげんよう。 どんな顔かと思ったら、いつか見た顔ですわね。」
ローズ=ビフロ:「これから戦争ですけれど、なんの御用かしら。手短に済ませていただきたいところですわ。」
アリサ:「私は、アリサ・イリーニチナ・アミエーラ。主人、黄泉と共にローズ=ビフロ殿に表敬に参る途中でした。この様な所でお会いできる意外と偶然、この唐突に寛大に対処なさる度量に、感謝と敬意を示させて頂きます」(軽く膝を付き、敬意の礼を示し、黄泉ちゃんにも挨拶を促して)
ローズ=ビフロ:「…………。」
ローズ=ビフロ:「それで…?」 と、輿に載ったまま、頬杖を付いて目を細めます。
黄泉:「お久しぶりでございます、戦争ですか、それは失礼しました、先に領地の管理等が忙しくご挨拶が遅れた事を申し訳なく思っております、用件ですが・・・ご挨拶をしようと貴方様の領地へ向かっていましたがここで出会えたのでお手間を取らせて申し訳ないと思いますがご挨拶をさせていただこうと思いまして」(アリサと同じように膝をついて礼をして)
ローズ=ビフロ:「…惚けてらっしゃるのかしらね。 それとも鈍感力の為せる業…?」 血の染みた包帯を巻いた腕で、頬を軽く掻くと…
ローズ=ビフロ:「──まぁ、結構。 表敬ですわね。
それで…? 心にも無い美辞麗句を吐いて、それでお終いでは無いでしょう。」

黄泉:「はい、ローズ様には物足りないかもしれませんが・・・私達で用意できる限りのものを用意させてもらいました、こちらです・・・お納めくださいませ」(ローズに言われるとローズに100ソウル入っている包みを差し出して)
黄泉:【と言うわけで100ソウルをローズに差し出すわ】
アリサ:「私共に、ローズ殿と、周囲の他の領主の方々とも、事を構えるつもりはありません。私達若輩の行いゆえ、先達のローズ殿などには、滑稽に見えるかも知れませんが……お受け取りください」
ローズ=ビフロ:「受け取っておきなさい」と、供に備えている剣闘従者に命じると、
いつだかのミドリさんが袋を受け取って、中身を確認するとローズに手渡します。

黄泉:【懐かしいわね、ミドリさん】
アリサ:【軽々しく会いに行けなくなったんですね、少し悲しいです】
ローズ=ビフロ:「…ん~」 振り上げた拳の卸どころを思案するように、頤に指を当てて悩んでるようです。
ローズ=ビフロ:「ではこうしましょう。」
アリサ:(言葉に顔をあげ、謹聴して)
黄泉:「・・・なんでしょうか?」(悩み始めた後何かを決めたローズに聞いて)
ローズ=ビフロ:「旗揚げしたばかりで、貴女方は碌に備えも無いでしょう。
時折、野戦演習する場が必要なので、演習場所を提供なさい。
開拓中の広い土地があったでしょう?確か。」

黄泉:【GM、これって貸す=失うって意味じゃないわよね?】
アリサ:【橋頭堡を築かせろ、というより、領地の一部を寄越せ、ですか……。背に腹は代えられない】
アリサ:【時折、だから文字通り米軍基地みたいなものでしょう…寄越せ をやんわりと言った言葉でしかないと思いますよ?】
黄泉:【完全に1枠失うか開拓地固定になるかで違うわよね】
アリサ:【上手く言質を引き出して、演習の際にはこちらの代表者も とかすれば「時折貸すだけ」で済むかも知れませんけど、強いこといえる立場ではないですからね】
黄泉:【とりあえずGMの答えを聞いてみましょうか】
くらりすGM:【GMとしてはキャラの発言以上のヒントは与えませんw】
くらりすGM:【直接突っ込んで尋ねて見るか、丸飲みするなり、突っぱねるなり、条件出してみるなりご随意にー】
アリサ:【場所の提供はする、民への示しもあるので、演習の際には、予定の通達、こちらの代表を、付けさせて貰う。というので申し立てしてみてはどうでしょう?】
黄泉:【そうね、それが良いでしょうね】
くらりすGM:【では、発言どうぞ。】
アリサ:【黄泉ちゃんが言う方がいいですか?私が言いましょうか?口べたではありますけど】
黄泉:「提供ですか?それは問題ありません、ただ開拓地ですから開拓途中の場所もありますのでそちらの邪魔にならないようにする為に演習を行う前に予定等の通知をいただきたいのですがよろしいでしょうか?後可能であるなら演習の様子をこちらの代表にも見せていただきたいのですが、大規模な軍の演習など観る機会がありませんのでもしよろしければですけど」(ローズからの提案を聞くとそう聞いて)
ローズ=ビフロ:へぇ、と少し驚いたような顔をして、少し笑うと。
ローズ=ビフロ:「ええ、構いませんわ。 それを研究するなりしてドクトリンを組み上げて、常設軍を構築するなり、好きになさい。」
黄泉:「ありがとうございます、ご理解いただき感謝いたします」(ローズの返答を聞くと頭を下げて)
アリサ:(黄泉ちゃんに倣い、自分も頭を下げて)
黄泉:【ローズ軍の演習を見て今後の役に立てたいわね】
アリサ:【この人たち、移動しない移動要塞なんてどーとでもなるから、絶対ワザと放置してますよね……(泣)エリンシャさんには悪いけど、正直、アレが片付いたら隠居したい気分ですよ…周りの少数の家族たちしか見れない、小市民なんです、私】
ローズ=ビフロ:「さて、それでは引き上げますわ。 ……ミドリ。」
「はっ。」
「あなた、暫く駐留。」

くらりすGM:寝耳に水の辞令を受けて、ぽつんと立つ女戦士を尻目に、ぞろぞろと26の軍団は引き上げていきました。
黄泉:「・・・・何事?」(いきなり駐留と命令を受けてポツンと立つミドリを観て)
アリサ:「私達への、大使を命じられた…という所ではないですか?」(ミドリさんを少し、可哀相な目で見て)
黄泉:「とりあえず・・・・うちに案内すればいいのかな?」
アリサ:「こちらの用件も、図らずも済んでしまいましたし……、宜しければ、私たちの城砦で歓待しますけれど……」(あの主人のいう「駐留」がどこまでを指すか…いまいち掴めずに。それこそ、演習予定である開拓地の真ん中に放り出す方が正解かもしれないだけあって、ミドリさん本人の意思を確認して)
ミドリ:「…いや、まぁ……いいけど、判ってるし。慣れてるから。ああいう人だって…」
黄泉:「・・・・ご苦労様です」(慣れてると聞くとそう言って)【ミドリ何時の間にか大魔将に昇格してるわね】
ミドリ:「…そういうことで、成り行きだけど暫く世話になるよ。あの人は『荘園に代官置いた』、くらいの気分だろうけれど…。」
ミドリ:「そちらの立場は尊重するつもり。 私も私の立場があるから、そこは譲れない線もあるけれど。」
ミドリ:【ああ、キャス狐さんを奴隷化したままだったので、入手DPががっぽがっぽ…w】
黄泉:「私達は敵対する気はないから、そこだけ言っておくね」(ミドリの立場もあるのでそこは理解して)【キャス狐・・・まだ奴隷だったのね】
アリサ:「人の上に立つっていうのは、正直判りません……皆が笑って暮らせれば、それでいいのに……」(ミドリさんに握手の手を差し出しながら)
ミドリ:「そうしてくれると有難い。もう一度、剣は交えてみたいとは思ってたけど、数で押し潰すのは何か違うし。」
アリサ:【とりあえず、今晩はミドリさんを接待でしょうか…私自らが、が一番でしょうか】
ミドリ:【歓待されるならそれは受けるけど、そこは(語られない部分)にしてしまいますw】
黄泉:「手合わせ希望なら相手するよ、手合わせだからお互い得るものも失うものも無いけど」
アリサ:【形は大事(笑)同じ元人間?多少は違うでしょうし、ナニをぶつけるにしても】
黄泉:【まぁ・・・とりあえずミドリと一緒に城砦へ帰りましょうか、開拓地の案内は後日しておくと言うことで】
くらりすGM:はい、ではとりあえずそんな感じで幕とします。
アリサ:【お疲れ様でした>ALL】
くらりすGM:開拓地は1つ削って、代わりに『客軍駐屯地』とでもしておいてください。
黄泉:【効果のほうは?】
くらりすGM:生産:-30、効果:防衛時、戦力15相当の援軍を加算。60ソウルを支払って大魔将1体(ミドリ)をセッション終了まで雇用してよい。
アリサ:【キツいですね……、毎セッションごとに、現状だとー20ソウルですか?】
黄泉:【完璧に赤字状態よ・・・】
アリサ:【戦力15ってのが、どの位凄いのかが判らないのですけど、具体的にはどんな感じなんでしょう?】
くらりすGM:【客軍~】を潰して、領地割譲してしまうのも手ではありますわ。
黄泉:【潰したらそくローズと全面戦争でしょ・・・・】
くらりすGM:割譲ですから、領地譲った形になるので一応平和的な関係が。でも、領地枠1つ戴きます。
黄泉:【どっちにしても美味しくないわね、まぁ現状じゃ仕方ないけど】
アリサ:【★15分の戦力…単純に魔将5人とか、そういう戦力、大隊5ことかね、強力と思えるけど…、戦争ってのがどういう規模なのか、今一わかりません】
アリサ:【ルルブ見るかぎり、魔将でも結構希少ぽい書かれ方してる感じですけど……壁が大きいだけなんでしょうかね?】
くらりすGM:ハーピー2個小隊(3)、ワイバーン3個小隊(3)、ガーディアン3個小隊(3)、ダークウォーリア3個中隊(3)、オーク2個大隊(3)。くらいの内訳ですわ。
黄泉:【防衛じゃないと増援に来ないから消耗がはげしわね・・・】
くらりすGM:追加ソウルを払うと、ミドリが陣頭に立って、19になる、という。
黄泉:【こうして例を出してもらうと強力にみえるわね・・・ローズの軍は最低でもこれだけいると】
アリサ:【クラリスGM基準で、これってどの位強いんでしょう?個が勘案されないのが戦争ですからね…DWとガーディアンなんて、実質性能でいったら1,5倍くらいあるとおもいますけど】
くらりすGM:魔将が喧嘩するのに10前後、階級が一つ上がるごとに倍計算くらいで見てますわ。魔王クラスなら40くらいの戦力でどっかんどっかんですの。
黄泉:【40ねぇ・・・まぁ、負債が増えたのは痛いわね】
くらりすGM:丸裸の黄泉さんとこに、一応戦争防衛できるだけの常備軍おいていってくれた、と考えると
くらりすGM:かなり良心的ですの。
アリサ:【悪くはないんですよ…ただ、PL立場でいうと、予算が続くメドが(泣)】
くらりすGM:私基準なら、100ソウルくらいぽんぽん出ちゃいますけれど、なぜか他のGMさんは財布の口が堅いですからねぇ…(うふふ)
アリサ:【基準が判らないんです(泣)ただ、好みの(フルオーダ)上級魔人で80とかするようですし、私達の階級相手なら、それくらい出していいんでしょうかね?】
くらりすGM:人間界に行って魂狩りまくればソウルなんてざらっと…
アリサ:【この悪魔~(笑)それが出来る性格じゃないの判って言ってますね?】
黄泉:【それがねぇ・・・】
黄泉:【今回100ソウル渡しからゲートも作れなくなったしねえ】
くらりすGM:階級足りてれば単身でいけますわ。大丈夫もんだいない。
アリサ:【それ、メタトロンさんのセリフだから受け入れられません(笑)】
アリサ:【私が100はありますけど、魔人買って80で闘技場作って、マイナスを軽減 くらいしか出来ないですかね?】
くらりすGM:【まぁ、そんな感じで頼もしい在黄泉領薔薇軍(かねくいむし)をゲットしましたわ。】
くらりすGM:【奴隷市場は…足りませんのね…(笑)】
アリサ:【とりあえず、セッションしたついでに…他に周囲の領主はどんなの居ますか?】
アリサ:【同じようなのが後4人いる とか言われたら、ぶっちゃけ投げ出します(笑】
アリサ:【お金の配分も、周囲が判らないと立てようがないですしね】
くらりすGM:東に一週間弱のローズ領を挟んだ向こう側くらいに、ベル様の城。
北方に数週間歩いてったところに領主が出てこれないブラックドラゴン領(封印書庫)
西にわりと零細気味な魔将領、南にサリーナさんみたいな産めよ増やせよな大魔将。

くらりすGM:そんな感じで。
くらりすGM:実際にはちょこちょこ魔将級の領地は転がってるんですが、既にローズさんの勢力圏に呑まれてたりします。
黄泉:【とと・・・いけないけない】
アリサ:【後は西と南に挨拶に行けば、大丈夫そうですね。北は後日改めて、再度挨拶に。という訳で、ワープ術の入手が当面の目標ということで、私は】
アリサ:【色々判った所で、寝落ちる前に、リザルトお願いします(笑)】
くらりすGM:ええ、今回は戦闘は無かったんですが…
黄泉:【支出に耐えれる収入源が必要ね】
くらりすGM:機知と工夫で戦闘を回避する、と目的を果たす事はできたのでDP10をそれぞれに。 加えてダイス目分獲得どうぞ。
アリサ:【了解です】
黄泉:【残ってる★もDPに変えちゃうわね】
くらりすGM:はーい。何点になったか宣言してくださいなー
黄泉:【セッションで10+ダイスで7+★で5で合計22もらうわね】
くらりすGM:最後に、施設分の収入支出の合計だけ、ソウルを増減しておいてくださいな。今回までは開拓地として数えて結構ですし、駐屯地分のマイナスは今回は考えなくて結構です。
アリサ:【全部で12DPです。最初の成功値分も+ですよね?】
くらりすGM:そのとき足してなかったなら今足してください。
黄泉:【えーっと・・・・7+8+7+30で合計52ソウルもらうわね】
くらりすGM:城砦の-10忘れてますよー
黄泉:【とと、じゃぁ42ソウルね】
くらりすGM:はい。結構余裕じゃありませんの。赤字って…w
黄泉:【次回からー20・・・・本当にどうしようかしら】
アリサ:【私が50出しますから、闘技場辺り作りますか?ゲートの収入って、どう見ても「狩って来てる」からアリサの主義に合いませんし】
くらりすGM:開拓地分が減るので-25…w
黄泉:【正直笑い事じゃないけどね】
アリサ:【客分ー30、魔街+20、城砦ー10、開拓+5で今のままだとー15ずつですか?】
くらりすGM:ああ、-30でしたわね…となると、ええ。-15……まぁ、収益フェイズでのダイス目に期待するしか。
黄泉:【建てるにしても必要な人材がいないから無理なのよね】
アリサ:【戦闘7の魔人奴隷なら、普通に10ソウルで買えていいですよね?】
黄泉:【どうせ造るなら奴隷エンジンとか作ってみたいけどね】
アリサ:【まだ暫くは消費にも耐えられますし、もう少し考えますか?】
くらりすGM:んー、そこはそれ、ダイス目次第ですわ。(4/36×3)^2…
1/9の可能性でしかありませんもの。戦闘7の魔人奴隷って。

黄泉:【造れるうちに造っておきたいけど・・・正直なところ2時半だから寝ないと危ないのよね】
くらりすGM:【ええ、では無理はなさらず。 一旦締めておきますわ。お疲れ様でしたー】