どどんとふ:「くらりすGM」が録画を開始しました。
アリサ:よろしく、お願いしますね>ALL
くらりすGM:では、幕間回、日常編ですわ。
くらりすGM:改めて…シナリオは何もありませんので。(きぱ)
アリサ:私達が何をするかも判りませんしね
くらりすGM:ええ、せいぜい突拍子も無い事をしでかしてGMを困らせてくださいな。ばっちこいですの。(しゃおらー)
黄泉:よろしくね
くらりすGM:ええ、宜しく。
アリサ:そんな困る事は多分しない様な気もしますけど…時間とかはどの位でしょう?
くらりすGM:んー、時限をうかがった上で?
くらりすGM:ゲーム内時間としては、アリサと黄泉の一日、ということで1日縛りにしても良いかとも思いますけれど。
黄泉:24時間ね・・・(ゴクリ
アリサ:あ、私は朝までは大丈夫ですね。昼には約束がありますが。朝ですか、じゃあ先ずはお目覚めからですね
くらりすGM:ええ、では魔界の太陽が昇りますわ。6時くらいとしておきましょうか。
アリサ:黄泉ちゃん、起きてください?今日はエリンシャさんと色々打ち合わせしないとですよ?イヴちゃんに先こされちゃいますよ?(豊かな胸を押し付けつつ、頬にそっと唇を寄せてお目覚めのキスを。エリンシャさんには養女のイヴちゃんの面倒や教育も任せたりしていて)
黄泉:ん・・・んぅ?(アリサに胸を押し付けられながら頬にキスをされると目を覚まして)・・・・あふ・・・・おはよう・・アリサ(身体を起こした後欠伸をして目を眠そうに擦りながら)
アリサ:おねぼうさんですね♪(ちゅっと軽く唇へキスをして)昨日は特に何もしなかったのに……(奴隷達と一緒に寝たり、二人で激しく、もあるが…普通に仲良く休むことも勿論あって、それでもスキンシップは勿論あって)
黄泉:今日は色々と話があるからね・・・(何もしなかったと言われるとそう言って)よいしょ・・・(そして完全に目を覚ますとベッドから出て)
アリサ:ですね、お披露目の日取りとか…色々きめないとですし。エリンシャさんの頑張りも労わないとですしね(自分もベッドから降りて、服装を整えていって)
黄泉:そうだね・・・色々としないといけない事は多いし(アリサの言葉にコクリと頷いて)特にアレを何とかするまでのんびり出来ないね(現時点でどうこうできる物ではないけど何時かはどうにか出来るはずと思い)
くらりすGM:ではでは、床を出て執務室──に宛がわれている、砦の一室に。時間は7時頃、でしょうか。
アリサ:いずれは、他の魔王たちとも談合がいるでしょうね……(完全に破壊するには、大魔将以上の力が必要…二人で完全に禍根を断つには荷が重いのも事実で)
黄泉:少なくとも私達も魔王位にならないとまともな話し合いはできないだろうねぇ(例え大魔将になっても相手が魔王なら話を聞くとは思えずに)エリンシャやイヴはもう居るかな?(執務室に宛てている一室について)
アリサ:そうですね、力もつけないと……。真面目ですから、多分居るんじゃないですか?(軽くノックをしてから、扉を開けて。)
エリンシャ:(カツッ、と踵を鳴らして) はっ、此方に。 我が君、奥方様も。 (兜のように頭を外して抱えると、一礼を)
黄泉:おはよう、エリンシャ、早いね(アリサが扉を開けた後部屋に入ると既に室内に居たエリンシャに挨拶をして)
アリサ:おはようございます、エリンシャさん。そんなに堅苦しくしないでいいですよ?家族みたいなモノじゃないですか?(気楽に、とばかりににっこり微笑みかけて)
エリンシャ:「そうはいきません。臣は臣たる分を弁えなければ。」
といって、領内の統治報告書類を黄泉さんに差し出します。
黄泉:しっかりしてるのは助かるけど無理だけはしないでね(相変わらずしっかりしているエリンシャを見てそう言って)これは?(エリンシャから差し出された領内の統治報告書を受け取って)
アリサ:そういう、生真面目な所もエリンシャさんの魅力ですけど……、貴女が居ないと、立ち行かないのも事実、無理しないでくださいね?私達は勿論、イヴちゃんだって、貴女をお姉さんだと思って慕ってるんですから(報告書を黄泉ちゃんと一緒に見つつ)
エリンシャ:「最初ですので、お手を煩わせる程のものでもない些細な件については、除いておりますが…
税収が可能な、御領内の有力魔族、モンスターなどの目録です。 それから諸問題、不穏な事例、陳情──」
エリンシャ:「ありがとうございます。ですが非才の身には過分なお言葉かと。」 と、頭を下げて
くらりすGM:というわけで、初めての統治ロールをここでやってしまいましょう。
黄泉:そう言えば・・・まだ領内の存在に領主になったって報告してなかったけどしておかないといけないよね(受け取った報告書をアリサと一緒に目を通しながら)
エリンシャ:「いえ、少しずつ浸透を始めている様子。 魔街の耳の早い者は、砦への献上物の打診も既に何件かありました程。」
アリサ:ですね、有力魔族の人達にも挨拶周りをしないと、筋が立ちませんし(等といいつつ、有力なモノたちについて、軽く質問をしたり、陳情や不穏な事例に特に目を良く通して)そんなに、偉くなった実感はないんですけどね…先代とエリンシャさんの威ですよ、まだまだ(苦笑しつつ)
くらりすGM:統治ロールは、情報、誘惑、自尊で1度ずつ判定を行います。
奴隷でない、副官PCは判定のうち1回を代わって判定することができます。
この場合、アリサさんですわね。
黄泉:耳の早い存在も結構居るんだね、まぁ、この砦の改修工事をしたからかもしれないけど(廃墟状態だった砦を生活できる状態にまで補修工事を行ったのを思い出しながら)
くらりすGM:成功度分、ソウルとして税収となります。クリティカルですと、成功度の2倍の収入。
失敗すると、-10ソウルです。ファンブルですと、-50ソウルの大出費となります。
くらりすGM:ほほう。改修費用はいかほど?w
黄泉:初領地と言うことでGMサービスで無料
くらりすGM:建造が50ですし、半分…はアレですからね。10ソウル程戴いておきましょうw
…ふむ(笑)>無料 では、こうしましょう。
黄泉:10ソウルぐらいなら出せるけど
くらりすGM:判定で、0の目が2回以上でたら、有志の寄付があったことにしましょう。
アリサ:それは面白そうですね。黄泉ちゃん、私は何を肩代わりしますか?
くらりすGM:勿論、払ってもいいですわw
黄泉:0の目とか普通に10しか思いつかないけど
アリサ:6って事じゃないですか?ここの表記だと6は0として表記されますし
黄泉:なるほど、アリサには魅惑の判定お願いできるかな?
アリサ:私もまだ6しかないんですよね(苦笑しつつ)了解です、順序は情報・魅惑・自尊 でしたか?
黄泉:5よりマシだよ、DP消費して上げても良いけど
くらりすGM:では、情報から。判定はどちらが?
アリサ:まぁ領主の矜持としての自尊をしくじらない様に黄泉ちゃんは頑張って貰って。私も頑張りますけれど
黄泉:私がするわね<情報
くらりすGM:ではどうぞー
黄泉:7-2dr
ZettaiReido : (7-2DR) → 7-9[4,5] → -2 → 失敗
くらりすGM:oh…
黄泉:-10ソウルと
アリサ:ダイス神を説教ですね
黄泉:収入より出費の方が確実に高いわねこれって
くらりすGM:ええ。では次は…誘惑判定を。
黄泉:よろしくね>アリサ
アリサ:まぁ施設分がありますから、1つでも成功すれば+ですよ、最後には
アリサ:では…
アリサ:6-2dr
ZettaiReido : (6-2DR) → 6-6[3,3] → 0 → 0 成功
アリサ:危なかったです…
くらりすGM:では、誘惑判定はトントン「へー、あたらしい領主さまかー」
くらりすGM:くらいのそっけない反応でした。 最後は自尊を。
黄泉:9-2dr
ZettaiReido : (9-2DR) → 9-5[1,4] → 4 → 4 成功
黄泉:まぁ、流石にこれはファンブル以外は失敗しないから
くらりすGM:ええ、では住民は黄泉さんの威厳には圧倒されているようです。4ソウル分の寄進がありました。
くらりすGM:差し引き-6と、砦の工事費で-16ですわね。お手持ちの減算をどうぞ。
黄泉:判定での収入は期待しない方が良いね
くらりすGM:最初はそんなもんですの。荘園とか持ちはじめるとお金に困らなくなりますわ。
黄泉:まぁ、修繕費含めて16ソウルで済んだのは良かったというべき?
アリサ:今でも、ちゃんと終われれば+4の収支になるはずですよ?
くらりすGM:最悪3連続ファンブルで150吹っ飛ぶ事を考えましたら…ね…。
黄泉:最低でも150ソウルは維持しないといけないねぇ・・・・・
くらりすGM:では、書類決済を済ませて、気がつけば時計の針は10時を廻っていますわ。
エリンシャさんは
エリンシャ:「まだまだ領内に目の行き届かぬ部分があります様。これからも情報収集に励みませんと…」
と、至らなさを反省した様子で退出します。
アリサ:あ、エリンシャさん。まってください?
エリンシャ:「はい。」 足を止めます
アリサ:これからも、よろしくお願いしますね?(優しく、頬にちゅっと唇を寄せて、反対側の頬と耳の付け根を撫でて少し擽るように悪戯をしつつ、感謝の気持ちを伝えて)
黄泉:エリンシャ、ありがとう、助かってるからこれからもよろしくね(反省した様子で退出しようとするエリンシャにそうお礼を言って)
エリンシャ:「お戯れを…」と口にはするけれど、嬉しそうに目を細めて、改めて一礼すると
「はい、励みになります。」黄泉さんの言葉にもそう返して、部屋を出て行きました。
黄泉:・・・早く負荷を減らせるぐらいにならないとね(エリンシャから受け取った書類を机においてそう言って)
アリサ:助かりますね、本当。早く楽をさせてあげれるように優秀な副官を探さないとですね、イヴちゃんは、まだまだ色々お勉強も要りますし。勿論、私達も色々慣れたりしないとですね(至らない自分達にもハッパをかけつつ、黄泉ちゃんに軽くしなだれかかるようにして、肩を揉んで労って)
黄泉:ありがとう、アリサもご苦労様(肩を揉まれるとお礼を言って)さてと・・・書類の処理も済んだけどこれからどうするの?(他に何か仕事はあったかなと思い)
アリサ:黄泉ちゃんの所の子は何してるんでしょうね?私の所の子達もですけど…少し様子を見に行ってみますか?(イヴやその他の奴隷達はどう過ごしているのかが気になり……砦にいるときは好きにさせているのが常で)
黄泉:んー、そうだね(アリサの提案を聞くと見に行く事にして)何処にいるかなぁ(ある程度居る場所は決まっているけど何処に居るかは知らずに)
くらりすGM:では、黄泉さんが意識を外に傾けると…執務室の窓の外から、実戦さながらの訓練の声や剣戟、魔法の炸裂音が飛び込んできます。
アリサ:訓練中、でしょうか?タフさは兎も角、技の見切りと冴えは、サラちゃんやオリヴィアちゃん達が一長ありそうですけど。様子を見に行ってみましょうか?(手を差し出しつつ扉へ向かって)
黄泉:・・・・外から声が聞こえるね?(窓の外から訓練の声や魔法の炸裂音が聞こえて)そうだね、正直皆攻撃を見切ってくるからその内全部避けられちゃうかもしれないね(アリサに手を差し出されるとその手を握って一緒に向かって)
アリサ:あ、ご飯時も近いですし…厨房へよって差しいれを持ちつついってみましょう?(と、労う事を忘れずに、そんな事をいって)
くらりすGM:勇者組vsモンスター組、といった風情です。
黄泉:やってるねぇ(アリサと一緒に厨房に向かった後差し入れを持って訓練している所へやってくると分かれて訓練をしている皆を見て)
ダーク:「ヌゥゥ…チョコマカ ト…!」一撃当たれば意識ごと刈り取りそうな巨大武器で薙ぎ払おうとしますが…
黄泉:そしてダークの絵がD&Dのボス・・・・
オリヴィア:「……無駄……だよ。」 するり、最小の動きで身を躱し…「そんな……大振り、もう…当たらない…」
アリサ:これは、流石にちょっと分が悪いぽいですね(頼みの綱はマイコの魔法と発情……セイントの見切りはもはや常識LVで知られていても対処が少ないが難点で)
サラ:「お…い……冗談じゃない…、これ、早くなんとかしろ…!訓練にならんっ…!」
サラ:元々着衣の少ない鎧の、腰衣からは臍まで届きそうな滾りきった肉茸が屹立していて、風がそよいだだけでも敏感に反応し…
「………く、ッッ!!」 馴れない感覚に腰砕けの様ですw
マイコ:「そんなこと言われてもぉ…、これがアタシの出来る事だしねぇ~ ね、参った?参ったする?」
とか挑発するように、にんまりと─
黄泉:どうやらオリヴィア達は発情してるみたいだね(離れた場所から様子を見ていると腰砕け状態のサラを見て)
アリサ:最近、あまり相手出来なかったですしね(くすっと笑いつつ)ご褒美と、お仕置き、どっちになっちゃいますかね?今晩あたりに、皆で相手してあげましょう?(黄泉ちゃんに話しかけつつ皆の奮闘を見て)
ガーディアン:「……。」
ガーディアン:貰う、とばかりに隙だらけのサラに訓練用のガードの突いた槍で突きを決めて、意識を刈り取ります。
黄泉:そうだね・・・皆で楽しむのもありだね(アリサの提案を聞くとコクリと頷いて)負けたほうはお仕置きしちゃうかもね(そして訓練の様子を眺めながら)
くらりすGM:そんな感じで、オリヴィアは耐性付いたのか敵前衛からの攻撃をものともしませんが、モンスター混成軍はあえてスルーして集中攻撃で一体ずつ仕留めていっています。もっとも、ガーディアンやダークウォリアーも無傷ではありませんが
黄泉:いい勝負だね・・・(数ではオリヴィア達が多いけどガーディアンやダーク達も確実に仕留めて行くのを見て)
オリヴィア:「……はぁ…。」 ちゃき、とマイコニドに剣を突きつけて…「ボクらの…かち…」
最終的に、勇者ご一行の勝利となった様です。
アリサ:何人かは、参加してないですね……どこにいるんでしょう?(魔人の子たちや、比較的大人しい、小さい子達の姿が見えないのを少し心配しがてら)皆さん、休憩しましょう?疲れたでしょう?(と、飲み物や食べ物のバスケットを差し出しつつ)
オリヴィア:「……うん。」こくり、頷くとアリサのほうに駆け寄ってぎゅっと。 「……すこし…あせくさいかも。」 はにかみながら小さい子のように擦りついて甘えます
アリサ:流石、腕は鈍ってないようですね?オリヴィアちゃん(やんわりと、胸に抱き寄せて、いいこいいこ、と頭を撫でつつ)マイコちゃんたちも、あと一歩でしたね(笑顔を向け、ダークやマイコの汗を拭ってあげつつ。サラちゃんには特に大目にタオルを渡してあげて)
ダーク:「ツギ、ハ 予備ノ武器 イッパイ抱エテ来ル。 負ケン ゾ!」 燃えてます。(笑)
マイコ:「うーん、発情よりもオチンポ生やすのを優先してたら良かったかな~。 あはー、ありがとー♪」
アリサ:アレは、慣れないとマトモに動けなくなりますからね?(くすっと肉茸が生えていた辺りを見つつ。それで責められ暴走してつい堕としてしまった経緯があったりして)
サラ:「しかし…これも修行だ。生えてる状態でも動じないくらい、修練しないと。」 悔しそうです。もしかしたら病み付きになったのかもです。(笑)
ルクレツィア:「すみませんねー、わざわざ。こんなむさっくるしいところまで足を運んでもらって。」
「それじゃ、遠慮なく戴きますねー」 と、飄々とした感じで、休憩の敷物とお弁当とかを拡げて準備していきます。
ユリア:「あ、手伝いますっ。」 自分に付いてた肉茸が吐き出した白濁した水溜りを眺めて放心してたけど、気を取り直してルクレツィアを手伝いはじめます。
アリサ:負けちゃいましたから、マイコちゃんたちはお仕置きですね♪たっぷりあの子達にご奉仕しないとですよ?(等といいつつ、たまに参加したりもしているが)他の子達はどこに居るか知りませんか?(言いながら、皆に昼食を一緒に配って)
オリヴィア:「フェルパは……そこ…」 指差した先では、猫に化けたそれが塀の上で丸まって寝てます。
アリサ:相変わらず、可愛らしい寝顔ですね、そのうちお使いにも行ってもらいましょうね(寝ているのを起こしはしないけれど、鼻先にごはんのお魚を近寄せてみせて)
フェルパ:「なぁーぅv」 鼻をひくひくさせて、かじりつこうとするような大きなアクビ。
くらりすGM:いい夢をみてそうですわ。
アリサ:ふふ…くいしんぼさんですね(そのままお魚を咥えさせて、頭をなでなでとして)
アリサ:魔人の子達は何処に行ったんでしょうね?(黄泉ちゃんに心当たりが無いかどうか、振り返って確認しつつ)
黄泉:んー・・・何処行ったんだろ(心当たりが無いかと聞かれると辺りを見渡してみて)
フィオナ:「訓練中、恐れ入ります。今宜しいでしょうか?」
黄泉:あ、フィオナ、どうしたの?(辺りを見渡しているとフィオナが声をかけてきたのでフィオナを見て)
アリサ:あら?フィオナちゃんどうしたんです?(小首を傾げつつ、そちらを見て。相変わらずの妖艶な様子に、頼もしさを感じつつ)
フィオナ:「客人がみえております。ですが紹介も無いので追い返しましょうか。」
黄泉:客人?どんな相手かな?(追い返そうかと聞かれるとその客人がどんな存在か聞いてみて)
フィオナ:「あやしい物体です。」(端的に)
アリサ:それはまた端的な…気になりますね、会って見ましょうか?(黄泉ちゃんと顔を見合わせつつ)
黄泉:・・・物体?人じゃなくて?(怪しい物体と聞くと首をかしげて)・・・そうだね、取り合えず会ってみようか(追い返すよりも一度会ってみたほうが良いと考えてアリサを見て頷いて)通して良いよ、直ぐに向かうから(会う事にするとフィオナにそう言って)
フィオナ:「はい。では客間に通しておきます。」
くらりすGM:と、彼女は去っていきます。
アリサ:フィオナちゃんが、あやしい物体っていうなんて、余程な気がしますけど……(イビルアイ等としても、あやしい物体 という言い方はしないであろうし……興味半分、不信半分の表情で)いきましょう、黄泉ちゃん
黄泉:うん、一体どんな存在なんだろうね(人でなく物体と言ったのが気になって)それじゃぁ、私達は行くから、訓練頑張ってね(オリヴィア達にそう言うとアリサと一緒に客間へ向かって)
アリサ:頑張ってくださいね(ニッコリ笑みを向けて、黄泉ちゃんを追いかけて)
くらりすGM:執務室流用ですが…客間です。(笑)
では、そこに到着すると…
アリサ:すると?
黄泉:何がやってきたのか・・・・
黄泉:・・・・・何となく予測してましたその存在
プルーペット:「毎度おおきに、プルーペット商会どす」
プルーペット:「ほほ、となると何の用件かは、旦さんにはお察しということどすか~?」
黄泉:・・・・・・ブルーペット商会?(客間へ到着するとそこに居た魔人なのかモンスターなのか分からない存在を見て)新しい顧客獲得の為の訪問?(お察しと聞かれるとそう聞いて)
プルーペット:「これはご賢察~。 ご領主さまともなれば、いろいろ物入りかとかと。 そのときにはどうぞウチを思い出してやって貰えれば~とご挨拶に!」
アリサ:なるほど、怪しい物体ですね……何処にでも出てきそうな大胆不敵な面構えです……。色々物入りですけどね、それを準備できるんでしょうか?(どうみても警戒されそうな外見、商人としていかほどかも把握しにくく)
プルーペット:「はっはっは、それは愚問というものですたい。 おぜぜさえ用意して貰えればご用意させていただくでげすよ。」
黄泉:代金さえ払えば確実に用意する自信があるみたいだね・・・・それで、どれ位のものかって料金表とかでもあるの?(何やら絶対の自信を持っている様子のブルーペットを見ると料金表があるなら見せてもらおうとして)
プルーペット:ツッコミ待ち。
『洋服 10万ソウル
ヒラミレモン 5000万ソウル
霧カード 1万ソウル
人望の杖 5000万ソウル
身代わり忍者 1億ソウル
ナポレオンの書 8000万ソウル
信玄の書 8000万ソウル
忍者とりもち 300万ソウル 』
プルーペット:(ドヤァ)
黄泉:・・・・・うん、無理、悪いけどうちにそんな予算無いから(料金表を見るとそれを返して)
プルーペット:「ああんしどぅい。」
プルーペット:「ではもう少しりーずなぶるなところで…」
アリサ:こいつ、食べたら腹こわしそうですよね?(神機をプレデターモードへ竜の顎の様な赤黒い肉塊が黒い牙と何かを欲する様な脈動をしていて)そんな魔界が買える様な額、本気でいってるんです?
プルーペット:「お値打ちものなんでやんすがねぇ。」
黄泉:アリサ、着任早々魔族食い領主何て言われたくないから今は止めて・・・(神機でブルーペットを食べようとしているのを止めて)お値打ちものでも流石に買えないよ(どんな効果があるかは知らないけど高すぎて買えるようなものじゃないのは確実で)
アリサ:はい、判りました。(言いつつも厚紙を折り、ハリセンなぞを作っていて)流石にブレードのハリセンだとしんじゃいますしね……
プルーペット:「では、こういったものでいかがでげしょう?」 ぱちん。 指を鳴らして 「タマネギ!およびでありんすよー」
アリサ:ぷっ……
黄泉:・・・タマネギ?(名前だけ聞けば野菜としか思えない存在を聞いて)
拷問吏:「はい。ご領主様方、お初にお目にかかります。調教師のタマネギと申します。」 と、新鮮なタマネギを片手に紳士的な禿頭の男が
黄泉:調教師の・・・タマネギ?(タマネギを持ったあからさまに怪しい男を見て)
拷問吏:「はい、生業として考古学者を務める傍ら、女体の調教をライフワークとしております。
特技は…そうですね。女性の匂いへの嗅覚が異様に鋭い…といったところでしょうか。
拷問術、薬物、催眠術、女体改造…にも些か、心得がございます。」
黄泉:・・・聞いた限りだと調教師としての実力はありそうだね(タマネギの説明を聞くとそう言って)
アリサ:そう…ですね
アリサ:【ちょっと魔街の住民達が不安になってきましたよ(笑)】
黄泉:【拷問吏がタマネギとは思わなかったわね】
拷問吏:「実力、と申しましょうか……花が開くように、自然と躰を開くようにするのが調教の役どころ…
どのような花を咲かせるか、どのように色づくかは元の花次第──よい素材を、殺さずそれを生かすように…
そうする事には、些か通じていると、自負いたしております」
プルーペット:「あ、さてさて、お話になってわかっていただけたでやんしょう? 腕は確かな拷問吏、タマネギとその調教団。
ここはひとつ、きり良く雇用契約料100ソウルでいかがでげしょ?」
アリサ:言っている事はマトモですね……手荒そうでないのもいいですね、手管としては色々用いるんでしょうけど(雇うのも、今後のためにはいいかもしれない?といった顔で、黄泉ちゃんを見て)
黄泉:【ちなみに聞くけど調教団と言ってるけど砦に調教用の施設ってあったかしら?】
プルーペット:【施設は施設でありますよ。奴隷調教所。】
プルーペット:【でも、魔族領地にはまだ建ってません】
黄泉:【流石に施設が無いから早く建ててくれって要望は来ないわよね・・?】
アリサ:【建造費とまんま=ですね。雇えば建てれるって訳でもないですし…】
アリサ:【まぁ、雇っておいて色々使えばいいんじゃないでしょうか?お金は貯めればいいんですし】
プルーペット:【まぁ、タマネギがいやなら小春さん使ってもいいよという温情です(笑)>調教団】
アリサ:【あの3人が属してるわけですね……、道具はニンジンさんが融通ですか…(笑】
アリサ:【とはいっても、私あの作品は持ってるけど、やったことないんですよね。今度やってみましょう】
黄泉:【あの作品は大シリーズの初期だけど普通に面白いわよ、お勧めね】
黄泉:【それは助かるわ<小春さんでもOK】
黄泉:んー・・・そうだね、実力はあるみたいだし居てくれれば色々助かりそうだしね(アリサと相談して如何するか決めて)雇う事にするよ、100ソウル払うね(そう言うとタマネギと調教団を雇う事にして)
アリサ:【黄泉ちゃんだけだとお金きついですよね、半分出しましょうか?】
プルーペット:「へーい、毎度ありやとや~んす。」
黄泉:【んー、奴隷吏は私が欲しかった物だから私が全部払うよ】
アリサ:【はい、わかりました。でも無理はしないで下さいね?】
黄泉:【いざと言う時は頼るからその時はお願い】
黄泉:それじゃぁ、これが代金(そう言うと100ソウルをブルーペットに渡して)
アリサ:【はい、とはいっても私もたいした額はもってないんですけどね】
プルーペット:「ほいほい、確かに~そいでは今後ともよろしくでやんすよ~」
拷問吏:タマネギ:雇い入れ戴いてありがとうございます。ご期待に応えられるよう精進して参ります。
拷問吏:小春:どうぞ末永くご贔屓に…、ふふ。どんな子の調教を命じられるか楽しみに待機しておりますわ。
拷問吏:千手:弄っていい声で泣く子がいいなぁ。 あ、声嗄らすほどは泣かさないから安心してね。
黄泉:各々の腕に期待しておくね、部屋の方は後で案内させるから(一癖ありそうなタマネギ調教団の面々にそう伝えて)
黄泉:【・・・それにしても転生界の相場からするとコモンアイテムの拷問吏が100ソウルって高いよね】
くらりすGM:そこはそれ、プルーペットですから…(笑)
アリサ:【ま、それだけの働きはあるとしましょう。領主になって初の買い物です、ご祝儀込みって事で】
くらりすGM:【狙い撃ちで欲しいアイテム手に入れられると思うと、高くはありませんわね。】
黄泉:【そう言えばそうね<狙い撃ちで欲しいアイテム】
くらりすGM:【事前に相談してもらわないとですけどw】
アリサ:本当、癖がありそうですね(くすっと笑いつつ、プルーペットを見送って)
くらりすGM:では、そうこうしているうちに、夕方の頃合です。
アリサ:しかし、世の中目端が利くのも居るものですね…、宣伝したりはしていないのに。少し疲れましたね、夕食前に少し休みましょうか?
黄泉:商売人として情報は大事だろうしね(あの商人との付き合いも考えないといけないなぁと考えたり)そうだね・・・その前に部屋への案内はエリンシャに任せようか(そう言うとエリンシャを呼んでタマネギ達が住む部屋に案内するように頼んで)
くらりすGM:では、忠実なデュラハンはタマネギたちの視線に居心地の悪さを感じながら、空き部屋に案内していきましたわ。
くらりすGM:さて、他になにかありまして?
黄泉:【真面目なエリンシャとは相性が悪そうね】
アリサ:そうですね……でも、今まではあまり気にしませんでしたけど…少し風評も気になりますね…エリンシャさん、頑張って(苦笑しつつ)
アリサ:他の魔人の子達がどうしてるのやら……そういえば、ここの厨房って誰が立ってるんでしょう?
アリサ:【ちなみに、アリサは料理出来ません。調理器具壊します(笑)】
黄泉:【そう言えば厨房は誰が立ってるかしらね、後は魔人の子も気になるけどイヴも見てないわね】
くらりすGM:【ぶっちゃけると、私が出した子以外はキャラクターがつかめてません…(笑)フィオナとダークは頑張ってみましたがw】
くらりすGM:【ハートの女王は、まだ関係性がわからないので動かしづらいのもあります・・・(笑)】
黄泉:【了解よ、それなら他は特に無いかしら】
アリサ:【イヴはまんまBCのあの子(多分私達にはスヴェンに対するように素直)デュノアは、純愛方面を引き立てるように、アリサが年下の癖にお姉さんぶってるんじゃないですかね】
アリサ:【まぁ特にはないかしら。前にちょびっとだしたあんな性格でツバクトは問題ないと思うし】
くらりすGM:ええ、では提供できるイベントとしては以上ですわ。料理については…勇者ご一行ならサラさんが出来ます。
アリサ:まぁ、食事を毎食摂ってる魔族ってのもそんな居ない気しますしね。皆でご飯して、就寝でしょうか
黄泉:【そんな感じで終了かしらね】
くらりすGM:では、女戦士が時間をかけて焼いた魔物の肉のシェラスコを、それこそ剣並みに長いナイフで削ぎ切りにして給仕します。
くらりすGM:食卓には、手分けしてかまどでやいた白パン、黒パン、ライ麦パン、向日葵の種を散らしたパン、蓬を生地に混ぜ込んだパン、バターロール、クロワッサン。長いフランスパン、表面にパウダーシュガーを振った甘い菓子パン──
くらりすGM:果物も、甘いもの、酸いもの、クリーミーなもの、歯応えを楽しめる新鮮なもの、各種取り揃えて、
中央には大きなサラダボウル。周りには取り皿と、手作りマヨネーズを初めとした色とりどりのドレッシング。
そんな感じの。
くらりすGM:主人も奴隷もなく、一つの卓を囲んで食事を交え、歓談を楽しみ。
食事が終わると、ひとり、またひとり、解散して 最後にエリンシャが引き上げて。
くらりすGM:一日の終わりの時間が近づいてきます。
黄泉:【サラは食事が必要な皆の生命線ね】
アリサ:【ハーツな感じにパンが沢山♪確かにその通りね、アリサも昔からの風習で食事は切らさないでしょうし】
アリサ:今日は、どうしましょうか?(近頃は一緒に休む事も多いが、奴隷達との事の兼ね合いもあり、別れて休む事もしばしば……。べったりするときもあるが、距離感も大事と、アリサは束縛はなるたけしないように心がけているようで)
黄泉:そうだね・・・・(アリサの言葉を聞くと考えて)・・・・今日は皆で寝ちゃう?(昼間訓練所で話した事を思い出してアリサにそう言ってみて)
アリサ:そうしましょうか♪(腕を取り、皆の休む部屋へ顔を向けて)
黄泉:明日に差し支えない位にはしておかないとね(アリサと一緒に皆が寝ている部屋を見て)エリンシャも呼ばないとね(真面目なエリンシャも混ぜようと思うとそう言ってみて)
くらりすGM:では、女子会かパジャマパーティさながらに、夜は更けていって
──それが艶っぽい夜になるかどうかは、領主の思し召し次第、ということで。
くらりすGM:流石に全員分ろーるまわすと死ねるので、ここでカメラは止めさせていただきますわ。(笑)
アリサ:お疲れ様でした